最近の石油の需要増加により、石油自体の枯渇が懸念されています。
石油価格の上昇が発生し、我々の生活に多大な問題が起きています。
一番身近なのは、車で使用するガソリンの価格上昇による経済的ダメージになります。
もうひとつが、ガソリン、石油製品を使った際に出てくる二酸化炭素、環境問題になります。
各自動車会社は、以前よりこの化石燃料に代わる、代替燃料を使い、車の走行実験、研究をしています。
電気自動車が、一つの例になります。
自動車自体に走行に必要なバッテリーを搭載し、電気の力で動力を発生させるのです。
この動力により、ガソリンを一滴も使わず、二酸化炭素の排出も無い、クリーンな自動車が出来上がるのです。
現在、日本を問わず、世界中の車メーカーが生産し、実際に道路を走行しています。
但し、いくつかの問題点が発生しています。
電気自動車は、バッテリーの電気を使ってしまうと、再充電が必要になってきます。
一回の充電で約150㎞~230㎞が走行できる距離になります。
あと、気温、環境により走行距離が短くなり、再充電を余儀なくされます。
その為の充電装置を各施設、地域に配置しておかなければいけなくなります。
これがインフラの整備です。この整備が、数多く出来なければ、車がその場で止まってしまい、動けなくなる自体が発生するでしょう。
この問題の解決が、電気自動車の発展につながります。
早期の、国、自治体、民間会社の協力が望まれます。

201217322548